日が経つのが早いなぁ。
気づけば2月も終わりに近づいています。。。
おかしいなぁ、2月って何してたっけ???
1月にまめジィが亡くなって、22日に四十九日を迎えました。
2月22日…ニャンニャンニャンの日。笑
犬なのに。笑笑
22日の早朝、トイレで目が覚めて、廊下を数歩歩くとリビングの風景が目に入りました。
リビングには、まめジィのベッドがあるので、家族の誰かが起きてくるとすぐに目を覚まして
「ごはん?ねえ、ごはんの時間?」
って鳴きはじめます。
…なんて、若い頃のまめジィの姿をフッと思い出しちゃいまして。
走り寄ってくる若いまめジィを想像して、廊下に膝をついて抱き上げる仕草をして見ました。
思い出して、想像して、抱き上げる振りをしてみただけなのに…。
あぁ、サヨナラなんだなぁ
って、しみじみそう感じてしまいました。
想像の中のまめジィは、私の腕から降りると庭に向かう窓に向かって走り去って行きました。
はい、全て私のただの想像ですけどね。
前日に新しく買ってきたキレイな色のお花たちと、山盛りのフードを器に盛って見送りました。
そうそう。
まめジィには、5年前まで同じ年に産まれた相方がいました。
猫ですけどね。笑

仲良し風ですが、そうでもなかったふたり。
12才の時に亡くなってしまったんですけどね。
急だったからか、当時、なんとなくこの子は残りの寿命をまめジィに置いていくんじゃないか?とか思ったりしたんですよ。
特別仲良しでもなかったけれど、一緒に育ってきたからか、最期のほうは、まめジィには珍しく寄り添って寝ていましたから。
まめジィは17年生きたけれど、最後の2年は猫ちゃんにもらった分かもな〜とか思ったり。笑
だからニャンニャンニャンの猫の日に四十九日を迎えるって。。。
あの子が迎えに来たのかしら?
そんな風に想像して、少しほっこりした気持ちになったのでした。