50代更年期主婦の暇つぶし

全てのことに興味が失せた!しょうがないから英語の勉強やってみる。

やっと年が明けた気がする。

皆さま、明けましておめでとうございます。

我が家は、昨日やっと年を越した感じです。

 

昨年、12月25日に異変を感じて病院に行ったまめジィですが…。

年が明けた5日未明に息を引き取りました。

 

 

31日に茹でたササミと大好きなキャベツをガツガツ食べたのを最後に、一切、水も薬も受け付けなくなり、その後はあっという間でした。

ラスト二日間は、ほぼ24時間鳴きっぱなしで…。

もうシステマチックに鳴くロボットのようで怖いくらいでした。

病院で皮下点滴をしてもらったのですが、それが返って鳴くためのエネルギーになったのではないかと。

そう思うと可哀想で、申し訳なくて。

寝かせてあげたいのに眠れない状況に、まめジィのそばに一晩中付き添っていることしか出来ませんでした。

 

亡くなる日の夜は、鳴いているのに声も枯れて出ない状態で、時々、発作のように身体をビクつかせた後、「カァーー」というような声にならない声を発していました。

それが何時間も続いていて、可哀想で仕方なかったです。

なので、この日は私の寝室で一緒に寝ることに。

私の寝室はマンションの廊下に面していて、声が響くので、鳴き声が大きい時は連れてこれなかったんですよ。

 

寝落ちする前にまめジィに、耳元で感謝と大好きってことを改めて伝えて、「一人で逝っちゃダメだよ」って声をかけました。

でもねぇ。

1時間半後にハッと目が覚めた時には、もう…ね。

 

でも、ホッとしたの。

苦しそうにビクつかせてた身体の発作もないし、何より、口を開けて出ない声をあげてた姿もない。

悲しいけど、苦しんでないその姿にホッとしたんです。

 

翌日は、1日一緒に過ごして、その次の日に火葬場へ。

ダンボールの棺に入れる花は、まめジィによく似合うピンクのスイートピーに。

本当は桜とかタンポポを入れてあげたかったんだけどね。

 

知り合いに亡くなった報告をした際、皆、返信に「一緒に年を越せて良かったね」と。

でも言われて初めて「そうか」と思ったくらいで。

我が家は年末がずっと続いていて、年が明けた感覚がなかったんです。

まめジィが亡くなって、昨日お空に返してから、やっと我が家の年が明けた感じがしました。

 

火葬場からの帰り、またスイートピーの花を買ってきました。

今度は、ちょっと華やかな色合いにしました。(↑の写真ね)

フードとお水をお供えして、四十九日まではリビングに飾っておこうと思います。

 

可愛い可愛い私の小さな豆蔵さん。

 

朝起きて、「ごはんごはん!」って鳴かれないことで、まめジィの不在を実感して泣けてきます。

ふとしたことで、まだまだ泣けてきちゃうけど…。

年は明けた!!

私たち家族は、まめジィのいない新たな日常(ステージ)をしっかりと歩いていこう!と話し合っています。

 

前回の記事には、温かいコメントを下さり、皆さま本当にありがとうございました。

今年もブログは続けていこうと思うので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

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